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ドラマ30「暖流」の応援&視聴記です
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<あらすじ>小児科医・鶴田(下元年世)の診療拒否で、日疋(山田純大)は小児科に臨時の医師を手配する。だが、目の前の患者を放っておけない啓子(さとうやすえ)は自分が見ると言い出し、小児科の診療を始めた。そのころ、笹島(本宮泰風)は泰英(近藤正臣)に対し、啓子と結婚したいと申し出る。「本人同士の気持ち次第」という泰英の答えに、笹島はひそかにほくそ笑む。そして笹島は日疋に「この病院は僕が守る」と宣言した。その夜、啓子が昼間診察したユカ(亀井理沙)が救急で運び込まれてきた。アレルギーでぜんそくを起こしていた。
 
<本日の出演>
さとうやすえ
山田純大
小西美帆
本宮泰風
村杉蝉之介
秋山実希
宮田圭子
松村康世
下元年世
山崎千恵子
高橋一平
谷村舞
中野小百合
桑原良二
山本志づ世
藤田恵美子
芦屋小雁
中村和美
坂本さやか
村上恵美子
片岡明美
亀井理沙
ナレーション 三島ゆり子
キャストプラン
放映新社
近藤正臣
PR
<あらすじ>糸田(高橋一平)の殺害事件で病院にも警察から問い合わせが来る。糸田はギャンブルの借金からトラブルを抱えていたという。日疋(山田純大)は病院の借金返済のために再度、泰英(近藤正臣)に志摩家の資産売却を迫る。そんな折、泰則(村杉蝉之介)が執刀する手術が行われる。ところが、極度の緊張で泰則は手術が続けられず、笹島(本宮泰風)が代行した。一方、日疋に対する滝子(宮田圭子)の過剰な反応が気になった啓子(さとうやすえ)は日疋を問いただす。また日疋の予算削減に、小児科の鶴田(下元年世)が反発し、ついに診療拒否という行動に出る。
 
<本日の出演>
さとうやすえ
山田純大
小西美帆
本宮泰風
村杉蝉之介
秋山実希
宮田圭子
松村康世
雪代敬子
下元年世
高橋一平
川原麻衣
木村啓介
谷村舞
藤田恵美子
中野螢
平野道彦
ナレーション 三島ゆり子
創叡プロ
放映新社
エスネットプロ
峰岸徹
近藤正臣
<あらすじ>泰英(近藤正臣)は夜遅く、雨にぬれて帰宅した。コートの袖口に血の跡を見つけた家政婦・君恵(松村康世)はすぐにコートを隠した。翌日、糸田(高橋一平)が殺されたという記事が新聞に載る。日疋(山田純大)との打ち合わせ中、泰英は具合が悪くなり、田所(峰岸徹)の手当てを受ける。日疋と田所は病院の将来について話し合った。泰英の息子・泰則(村杉蝉之介)には人望がなく、後任の院長など問題は多かった。その夜、泰英は家族の前で、病院経営のために別荘を手放したいと話した。泰則と啓子(さとうやすえ)は承諾するが、妻・滝子(宮田圭子)は猛反対する。滝子は日疋が志摩家を乗っ取ろうとしていると騒ぎ出し、そんな滝子に泰英は手を上げてしまう。
 
ラ・メール。したたかに酔った若先生がやってくる。傘は持っているがびしょ濡れだ。こんな遅くまでどこで飲んでいたのやら。。
 
机で眠り込んでしまっていた啓子さん、激しい雨音で目を覚まし、階下に駆け下りる。と、そこにふらふらと院長が帰ってくる。啓子さんとの会話もそこそこに2階へ向かう。院長のコートを受け取っていたお手伝いさん、コートの袖に血の痕を見つけ不審に思う。う~ん、返り血ではなさそう。院長が糸田を殺したにしては袖口だけに血が付いているのって…謎。
 
再びラ・メール。今度は笹島さんがやってくる。遅いのね、というママに「厄介な仕事片付けてきたから」と。堤さんとのことを「厄介な仕事」だって。。このワインバー、病院の近くなのかなぁ。「いつもの赤」って言うぐらいだから笹島さんも常連なんだろうなぁ。ママの注ぐワインを見て、昼間に院長のレントゲン写真を見たときのことを思い出している笹島さん。吟花ちゃんも消毒液の波紋から回想シーンでしたね。この演出、好きです(^^ゞ
若先生、ご機嫌で店に入ってきたらしい。いったい何があったのか…
にやけていた笹島さん、ママの「跡取りさんがあの調子じゃ…」にさっと表情を変える。院長が長くないことを知った笹島さん、病院の後継者のイスを狙うのか?
 
朝、志摩邸。院長と夫人、昨夜帰宅が遅かったことについて話している。そこに午前様だった若先生がヨレヨレで登場。若先生を追って夫人も隣の部屋に向かう。院長の身支度をしていたお手伝いさん、「夕べのコート、処分しておきました。袖口に少し汚れがありましたので」と。怪訝そうな顔でお手伝いさんを見る院長。気が利くというか…このお手伝いさん、只者じゃないね。。
 
院長室。日疋さんが本棚の本を見たり、部屋の中を一人うろついている。院長がいないのに一人で自由に入れるんだね(^^ゞ院長登場。日疋さんに話しかけられてもうわの空。コートの袖口を見て、お手伝いさんの言葉を思い出す。雨の中、糸田の不敵な笑い顔が頭をよぎる。急に苦しみだす院長。あわてて田所副院長を呼ぶ日疋さん。
 
志摩邸。ベッドに横たわり、副院長から点滴を受けている院長。お手伝いさんが水とおしぼりを持って入ってくる。心配そうにしているお手伝いさんを安心させて帰ってゆく副院長。
 
ナースステーション。吟花ちゃんから引継ぎを受けて退出してゆく看護師たち。ため息をついている堤さんに声をかける吟花ちゃん。どうやらあのあと、ずっと堤さんの話を聞いてあげたようです。笹島さんと顔をあわせないように外科からはずれるか聞く吟花ちゃんに「大丈夫」と強がって見せる堤さん。
 
窓口で患者の夫らしき人と看護師がもめている。騒ぎを聞きつけて啓子さんが事情を聞く。、患者が苦しんでいるのに診察時間外という理由で応対しない看護師を叱りつける啓子さん。そんな光景を目にした副院長、うんうんとうれしそうに頷く。
 
院内食堂。がつがつと食事する日疋さんを見て目を丸くする副院長。その流れで、院長と若い頃早食い競争をやった思い出を楽しそうに語る。院長の病状についての話題となり、次期院長には若先生より啓子さんがふさわしいのだが…と。患者に対する啓子さんの姿勢に、若き日の院長を重ねて見ている副院長。
 
院長の回診の時間だが、副院長が代行して入院患者と接している。患者の子供が絵を見せる。院長と啓子さんを並べて描いた絵だ。うれしそうに絵を受け取る啓子さん。
 
ナースステーション。回診から戻ってきた副院長たちの声のするほうを見る堤さん。残った啓子さんと笹島さんが親しそうに話をしているのを唇をかみしめ辛そうに見ている堤さん。
 
志摩邸。夕焼けに染まる町並みを見下ろしている院長。水を交換しにお手伝いさんがやってくる。このお手伝いさん、志摩家に40年以上仕えているそうだ。夕刊に目を通す院長、「川沿いのトンネル内で中年男性殺人」の文字に表情がこわばる。
自室に戻ったお手伝いさん、たんすの中から処分したはずの血の付いたコートを取り出す。ビニール手袋をはめ、羅紗バサミで血の付いた袖口を切り落とし、袋に入れて引き出しに隠す。なんでそんなことを?どうして証拠が残るようなことを?お手伝いさんは院長の敵に回るのかな…
 
志摩邸リビング。患者の子供が描いてくれた絵をうれしそうに見ている院長と啓子さん。院長から話があるらしく、兄を呼びに行く啓子さん。部屋でイルカの絵を描いている若先生。なかなかうまいじゃん(^-^)若先生、人物画は苦手で動物や植物のほうが好きらしい。人付き合いが苦手なのかもね。
リビングに集まった家族の前で、別荘や志摩家の資産を売却することになる、と語りだす院長。しかたなく賛成する啓子さんと若先生だが、院長夫人は日疋さんが志摩家を乗っ取るつもりだと騒ぎ立てる。そして、日疋はあの女の…と言い出した夫人に手を上げてしまう院長。突然のことに驚く啓子さん。
 
ナレーション「肉親だからこそ、決して触れてはいけない傷があります。いくら互いを労わろうと、嘘をついたとしても、その傷は確実に心を蝕んでゆくのです」
 
吐き気をおぼえ、洗面所に駆け込む堤さん。おなかを押さえて…やっぱり赤ちゃんができたみたいですね。
 
明かりの消えた事務局。事務長室にひとり、日疋さんが残って台帳をめくっている。傍らにはたくさんのコンビニおにぎり。すごい食欲だねぇ(副院長風に)(^^ゞ
そんな日疋さんを廊下から見つめている吟花ちゃん。うっすら笑みを浮かべているのは何を思ってなのか。ただの恋心だけじゃないように見えますが。。
 
<本日の出演>
さとうやすえ
山田純大
小西美帆
本宮泰風
村杉蝉之介
秋山実希
宮田圭子
松村康世
高橋一平
川原麻衣
木村啓介
辺見マリ
中野螢
藤田恵美子
谷村舞
片岡圭
平野道彦
ナレーション 三島ゆり子
キャストプラン
舞夢プロ
エスネットプロ
峰岸徹
近藤正臣
<あらすじ>啓子(さとうやすえ)の元を高田(雪代敬子)という老婦人が訪ねて来た。彼女は啓子が帰国した日、空港で救命処置を施した女性で、その時のお礼にやって来たのだ。啓子は高田から、日疋(山田純大)が空港で救急車を呼んだことを聞かされ、日疋に礼を言う。外科医・笹島(本宮泰風)は偶然、医局で院長・泰英(近藤正臣)のカルテを見つけ、余命が短いことを知る。泰英は志摩家の隠し口座の口止め料を要求する前事務長・糸田(高橋一平)から呼び出される。

朝、志摩家食堂。ありゃ?院長夫人、昨夜のご乱心が嘘のようにお元気。。それにしてもお金持ちのお宅の奥様って、子供を「さん」付けで呼ぶことが多いのはなぜ?(^^ゞ
院長の様子を見ると、ゴルフ会員権、もしかしたらすでに手放してるのかな。昨夜の院長夫人の騒ぎを目撃していた啓子さん、お手伝いさんに確認するがうまく誤魔化されてしまう。

院長室。志摩家の資産リストを院長に見せる日疋さん、花粉症がひどいようです。「杉じゃなくてヒノキかなぁ」って…ナイスセリフ(^-^)タバコを吸おうとする院長にアメちゃん(笑)をすすめる日疋さん。いつも持ってる嫌煙アメ、「コーヒー」と「薬草」味だったんだね(^-^)薬草味をなめて顔をしかめる院長。と、そこに糸田から電話が。お金の要求みたいですね。しかし…シリアスな場面なのに、口にアメを入れて携帯に出ている院長が…(^^ゞ

笹島さんを呼び出した堤さん、深刻な顔をして「今夜こそ話を聞いて…大事な話なの」って、もしかしたら妊娠した?

診察室。咳き込む患者を診ている啓子さん。その後ろで器具を消毒している吟花ちゃん。昨夜の日疋さんとの会話を思い出している。ぼーっとして啓子さんに呼ばれているのに気づかない吟花ちゃん。
啓子さんに会いたいという人が来ていると今井看護師。それは空港で啓子さんが助けた女性・高田光子だった。彼女が腰を痛めていると知り、整形外科を紹介する、と啓子さん。そして彼女の口から日疋さんが空港で救急車の手配をしてくれたことを知る。高田さんから「日疋さん」という名を聞き、敏感に反応する吟花ちゃん、啓子さんが日疋さんのことを考えているだけでも気になる様子。

事務局。日疋さんにお礼を言う高田さん。「うちの整形外科は優秀ですから安心して」と啓子さん。ん~、でも、整形外科医は若先生だよね…大丈夫かねぇ(^^ゞ
高田さんを送り出して啓子さん、日疋さんに空港でのことを詫びる。いいムードだったのに、日疋さんから地域医療部の開設は無謀と言われ激昂する啓子さん。言い争っている二人を廊下で見ている吟花ちゃん。「あのふたり仲良さそう」と言う今井さんに「そうかもね」と笑って言ったものの、心中穏やかでない吟花ちゃん。不快感をあらわにして立ち去る。

院長室。腕まくりをして副院長に注射を打ってもらう院長。昔はよくふたりで注射の練習をし合ってたらしい。しかし…笑顔で男が注射…すごい絵だ(^^ゞ
そこに院長の携帯が鳴る。糸田からの電話だと察知した院長、華麗なる放置(^-^)
 
外科医ルーム。考え事をしている笹島さん。そこに副院長が戻ってくる。が、容態が急変した患者のもとへ向かう。ひとり残された笹島さん、患者のカルテを探しているうち、偶然見つけた院長のレントゲン写真を見てしまう。
 
事務局。吟花ちゃんが日疋さんの部屋にやってくる。看護師たちの改善アンケートをまとめて持ってきた吟花ちゃん、日疋さんに喜ばれ嬉しそう(^-^)
少しもじもじして、院内で見聞きした情報を日疋さんに伝える。日疋さんの味方として役に立てているのがうれしい吟花ちゃん。
 
院内を深刻な表情の院長がコートを着て歩いてくる。若先生を見つけ、用事ができて帰りは遅くなるからと言葉すくなに伝え、病院を出る。
 
笹島さんと堤さんのいつものホテル(笑)むすっとしている笹島さんに旅行のパンフを見せる堤さん。苛立ちながら「大事な話って何?」と笹島さん。そんな彼の態度に「私のことが嫌いになった?」と詰め寄る堤さん。結婚する気もないし、ただの遊びだったと笑う笹島さんにビンタをくらわす堤さん。「じゃ、これでもういいね」と突き放す笹島さん。泣きながら部屋を出てゆく堤さんを見ようともせず、ふっと息をついてニヤリとする笹島さん。うーん、ダーティだ(^^ゞ
 
雨の中、傘もささずに濡れて歩く院長。病院では吟花ちゃんが帰宅するところ。小走りの吟花ちゃん、ふらふらと歩いてきた堤さんとぶつかる。びしょぬれで地面にしゃがみこむ堤さん。ただならぬ様子に吟花ちゃん、堤さんを抱き寄せる。そして院長は黙々と雨の中を進む。。
 
志摩邸。院長と若先生がなかなか帰ってこないのやきもきしている啓子さんと院長夫人。
 
ガード下のようなところまで歩いてきた院長の後ろに糸田がやってくる。「かみなりは苦手でね~」とニヤニヤしている糸田。稲光に照らされた院長の顔が糸田を凝視する。
 
志摩邸では啓子さんが編み物を始める。青い毛糸を編み上げて行く啓子さん。外で稲妻が走り、手を止める啓子さん。そして毛糸玉が床に転がる。それと同時に、血まみれの糸田がアスファルトに崩れ落ちる。胸騒ぎを覚える啓子さん。外では激しく稲妻が光っている。
 
ナレーション「いにしえから、いかづちは神の怒りの声だといいます。計り知れない大きなちからが今、まさに何かを変えようとしていました」
 
…院長、糸田を殺した?それともやはり帰りの遅い若先生が?わ~、明日も見逃せません!

<本日の出演>
さとうやすえ
山田純大
小西美帆
本宮泰風
村杉蝉之介
秋山実希
宮田圭子
松村康世
高橋一平
雪代敬子
川原麻衣
川戸美帆子
山崎勝仁
おかはし栄
ナレーション 三島ゆり子
創叡プロ
キャストプラン
放映新社
峰岸徹
近藤正臣
<あらすじ>ある日、病院を訪れた代議士夫人の西田(美雪花代)が財布を取られたと大騒ぎする。売店に財布を置き忘れていたのが分かっても夫人は謝ろうとしない。啓子(さとうやすえ)が謝るべきだと諭すと、夫人は院長・泰英(近藤正臣)に対する多額の寄付を打ち切ると告げた。そんな折、泰英の前にクビになった前事務長・糸田(高橋一平)が現れる。糸田は志摩家の隠し口座のことを黙っている代わりに3億円を要求してくる。一方、泰英から経営見直しを急ぐように言われた弁護士・日疋(山田純大)は、看護師・吟花(小西美帆)に病院の内情を教えるよう頼む。その時、日疋はまだ吟花が自分に特別な感情を持ち始めていることに気付いていなかった。
 
院長の回診タイム。院長・若先生・啓子さん・笹島さん、と豪華な顔ぶれの回診(^-^)青パジャマ@とーるちゃんもそろそろ退院かぁ。ちらっと若先生を見る院長。気まずそうな若(^^ゞ
廊下に出た院長、若先生の執刀数の少なさを責める。自覚を持てと励ましているのだろうが、若先生は院長には向いてないと自分で思ってるんだよね。。
 
屋上。遠くを眺めていた院長の元に啓子さんがやってくる。相変わらず咳をしている院長、好きな人はいないのか、と問う。今は病院のことが最優先、と啓子さん。病院のことを熱く語る啓子さんにうれしさを隠せない院長。
 
ロビーでなにやら騒ぎが起きている。着物姿のご婦人が、ちょっとケバ目のおねえちゃんをドロボウと罵っている。あわてて間に入る啓子さん。財布を盗ったと言われたおねえちゃん、バックを逆さにするが財布は出てこない。売店で買い物をしたときはあった、という婦人の言葉にハッとして走り出す吟花ちゃん。しばらくして財布を手にして吟花ちゃんが戻ってくる。どうやら婦人の勘違いで、財布は売店に置き忘れていたらしい。着物姿の婦人は西田代議士の夫人で、病院では知られている人らしい。その人を多くの人の前で叱責する啓子さん。日疋さんも吟花ちゃんも困惑している。
 
院長室前。つかつかっと西田夫人がやってきて院長に、ロビーで恥をかかされた件をまくし立てて、病院への寄付を取りやめる、と告げ去ってゆく。
追いかける院長の前に、解任された糸田元事務長が立ちふさがる。
 
院長室。横柄な態度でづけづけとものを言う糸田。若先生を「でくの坊」「馬鹿な子供」とまで言ってのける。志摩家の隠し口座を見つけたことを告げて、口止めに3億円を要求する糸田。
 
ナースステーション。リストラ反対を日疋さんに訴えている看護師長。それを横目で見ている吟花ちゃん。吟花ちゃん、日疋さんに「私もよそから来た人間なんでこちらのやり方になれるのに色々あった」と励ます。
 
廊下に出た日疋さんを追って吟花ちゃん、志摩家でのパーティに一緒に行こうと誘う。嫌われてるから…としり込みしている日疋さん。「考えておく」と言い残して立ち去る。そんな日疋さんを見つめている吟花ちゃん。こりゃ間違いないな(^^ゞ
 
夜、志摩総合病院懇親パーティ会場。各自談笑している中、きょろきょろしている吟花ちゃん。日疋さんの姿を探している様子。若先生は女性に囲まれてデレデレしっぱなし(^-^)そんな若先生が「あ、日疋さん!」と向かうほうを目で追う吟花ちゃん、日疋さんの姿を確認してにっこり。しかし、「誰が呼んだのよ、あんな人」と苛立っている啓子さんをちらっと横目で見る。
 
若先生に紹介されて院長夫人に挨拶する日疋さん。夫人の問いに答えている日疋さんをこわばった表情で見ているお手伝いさん。ん~、お手伝いさんも何か日疋さんのことを知ってる様子。
 
院長の部屋。若先生を早く院長にしたい、自分が肺ガンで3ヶ月の寿命である、と告げる院長。そして、志摩家名義の資産売却を願い出る日疋さん。苦悩の表情の院長。
 
パーティ会場。初等科のとき、クラスに物を盗ったと疑われた同級生がいたことを話し出す啓子さん。その同級生とは吟花ちゃんのことだった。しかしそのことを記憶していない啓子さん、「ちゃんと謝りなさい」と吟花ちゃんをいじめた同級生を叱ったことを自慢げに話す。それを聞いて暗い表情になる吟花ちゃん。名前を覚えていないし。おそらくあのあと、吟花ちゃんに謝れといわれたことが原因でまたいじめられていたのでは。。それを思い出して…
日疋さん、そんな啓子さんに「どんな人にもプライドがあります。大勢の前で恥をかかせる必要は無い」とぴしゃり。…日疋さんも大勢の人の前で啓子さんのプライドを傷つけてるんですけど(^^ゞ
 
仏壇の前で、亡くなった長男の写真を眺めている院長夫人。お手伝いさんに「日疋ってあの女の息子かしら」と夫人。お手伝いさんはそんな事はないとなだめるが、「なんだがやな感じがする…」と夫人。やはり志摩家と日疋家にはなにやら因縁がありそう。
 
ワインバー。「いらっしゃいませ」と、入ってきた客を見たママ、顔がこわばる。そこには志摩院長が立っていた。深々と頭を下げる院長。わ~、なになに?この二人が過去に付き合ってたとか?何か言いたげな院長。日疋さんが生まれた年のワインを開けましょう、とママ。意味深だ。。
 
志摩家の庭。日疋さんがぽつんと一人で石段に座っている。「風邪引きますよ」と声をかける吟花ちゃん。「もし、あと三ヶ月の命だと知ったら君、どうする?」と唐突に聞かれ、「好きな人と一緒にいます」と言ってじーっと日疋さんを見つめる。はっとして吟花ちゃん、「事務長のことじゃないですよ」と笑う。「事務長は?」と聞かれて「俺は…南の島でも行って、ひとりでぼーっとするかな」と日疋さん。そんな日疋さんを頷きながら見つめている吟花ちゃん。
「スタッフやドクターが何を考えているか教えてほしい」と吟花ちゃんに頼む日疋さん。「スパイになれってことですか?」という吟花ちゃんに、「スパイって言葉があれなら、味方。心を許せる味方になってほしい」と。「あたしと、日疋さんが味方…じゃあ、敵は?」吟花ちゃん、日疋さんの味方になることをOKした様子。
 
お手伝いさんを探している啓子さん。夫人とお手伝いさんの声がする部屋に近づく。ふすまの隙間から啓子さんが見たものは、取り乱して号泣している母親の姿だった。
 
ナレーション「誰が敵で、誰が味方なのか。裏切りの予感に、滝子の中に眠っていた女がうごめき始めたのです」
 
来週の予告は、なんだかサスペンス劇場っぽいぞ(^^ゞ
 
<本日の出演>
さとうやすえ
山田純大
小西美帆
本宮泰風
村杉蝉之介
秋山実希
宮田圭子
松村康世
山崎千恵子
高橋一平
川原麻衣
木村啓介
酒井とおる
美雪花代
桜川博子
辺見マリ
井手田麗美
長谷川美和
山崎奈々
住吉由佳
森浦莉紗子
ナレーション 三島ゆり子
創叡プロ
放映新社
エスネットプロ
近藤正臣
ドラマ30「暖流」とは
ドラマ30「暖流」(全55話)
MBS-TBS系 4月16日スタート
13:30~14:00

1938年に劇作家の岸田國士氏が発表した小説のドラマ化。これまで映画化3回、ドラマ化4回。本作は31年ぶりのドラマ化で、今回は設定を現代に移した。

東京近郊にある地域密着型の大病院・志摩総合病院を舞台に、病院長の娘とその一族、再建に携わる弁護士、医師や看護師らの人間模様と愛憎を描く社会派のラブロマンス。

原作:岸田國士「暖流」
脚本:井上登紀子・森下直・菱田信也、ほか
プロデュース:亀井弘明ほか
演出:竹園元ほか
制作:毎日放送

志摩啓子(28) : さとうやすえ
日疋祐三(34) : 山田純大
石渡吟花(28) : 小西美帆
笹島和也(34) : 本宮泰風
日疋幸江(58) : 辺見マリ
田所  茂(65) : 峰岸徹
志摩泰英(65) : 近藤正臣

公式ページ
http://www.mbs.jp/danryu/
主題歌
原作
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